オープンキャンパスに行った時に気付いた事

オープンキャンパスに行った時に気付いた事

高校生の時に大学見学を兼ねて

38歳 女性
高校生の時に大学見学を兼ねて、オープンキャンパスに行ったことがあります。
推薦入試を受けたいという希望があったので、その希望する大学2校に行きました。
普通は、オープンキャンパスといえば、大学祭の日に一緒に行います。1校は大規模な共学の大学、もう1校は小規模な女子大でした。
雰囲気が全然違うので驚きました。

オープンキャンパスは学生もたくさんいるので、その学校の雰囲気をそのまま知ることができるということに気付きました。
キャンパスに行くまでは資料をもらったり、説明を聞いたりといった手続きや受験の際の交通機関など、主に調べることを主眼としていたので、高校生の私にとってこれは新たな気づきでした。

また、実際にサークルの出し物の見学で、そこの学生さん達とも接することができました。
実際、2校行ったうちの1校に無事合格し、入学しました。
サークル等学内の雰囲気は、オープンキャンパスに行った時とほぼ同じような感じだったので、とても安心できました。

特に規模が小さめの大学は、学内の雰囲気を知ることはとても大事で、入学後アンマッチだったと思わないためにも、オープンキャンパスに行くべきだと思います。

私も高校生の時に

33歳 女性
私も高校生の時に、志望大学ではありませんが、どんな雰囲気なのかなと、いくつかオープンキャンパスに行ったことがあります。
その時に気付いたのは、大学によって学生の雰囲気が全く違うことでした。
偏差値はそんなに高くないけれど、ある程度のお嬢様が行くような大学は、オシャレで高級ブランドに身を包んだ女子大生ばかりで、普段着で通っては笑われそうな感じでした。
全体的に華やかで、勉強メインというよりは「大学生活」を楽しもうという感じが漂い、掲示板に掲載されているサークルも遊び感覚のものが多かったです。
更に、入っている食堂も、ちょっとお高めのメニューで洋食モノが多かったです。

別の大学は、まさに私がイメージする大学そのもので、アカデミックで勉強をしに通っている雰囲気の大学生が多かったです。
服装も地味な人が多かったけれど、専門性を感じられて、とても魅力に感じました。
食堂も「とんかつ定食」とか「カツカレー」など、和食が多かったのも印象的でした。

いくつか行ってみて、大学には個々の雰囲気・食事の好みの傾向があるということに気付きました。